2月15日(日)十条台地区委員主催「どんどんまつり」
2月15日(日)、十条台地区委員主催の「どんどんまつり」が十条小学校で開催されました。春を思わせるような暖かく穏やかな快晴に恵まれ、会場は朝から多くの来場者でにぎわいました。
会場では、地区委員の皆様やわくわくのスタッフの皆様、PTA役員・サポーター委員が朝早くから準備にあたり、来場者を迎えました。
当日は、校長先生、副校長先生、主幹の先生方も会場準備をしてくださいました。また、お子さんを連れて来場された先生方の姿も見られました。先生のお子さんに会いたくて訪れた子どもや、すぐに仲良くなって「また遊びたい!」と声を弾ませる子どもたちの姿もあり、学校と地域のあたたかなつながりが感じられました。
バトントワリングの発表では、出演する子どもたちの家族や友人が「バトントワリングを見に来たんです」と次々に来場し、会場は所狭しと人でいっぱいに。華やかで可愛らしい演技に、大きな拍手が送られていました。
ダブルダッチでは、迫力あるパフォーマンスのあと、3か所に分かれて体験コーナーを実施。子どもたちは笑顔で縄に挑戦し、楽しそうに跳ぶ姿が印象的でした。
ゲームコーナーではストラックアウトや絵合わせが行われ、歓声があがっていました。工作コーナーでは、ハーバリウムやパラシュート作りに挑戦する姿が見られ、思い思いの作品づくりを楽しんでいました。
そして十条台名物のすいとん。朝早くから家庭科室で大量の野菜を切り、大きなボウルいっぱいのすいとん粉を手でこね、両手で抱えるほどの大鍋を7つも用意しました。校庭で振る舞われたすいとんは、「これを楽しみに来たんだよ」という声や「おかわりある?」という声が続き、用意した鍋は見事に空になりました。
世代を超えて地域が集い、笑顔あふれる一日となりました。
お手伝いいただきましたサポーター委員さん、朝早くからありがとうございました。

