2月18日(水)北区校庭開放特別事業「スポーツ教室(ダブルダッチ教室)」
2月18日(水)、北区校庭開放特別事業「スポーツ教室(ダブルダッチ教室)」が、十条小学校体育館で開催されました。講師としてお迎えしたのは、ダブルダッチ2021年世界大会優勝チーム **FLY DIGGERZ(フライディガーズ)** の皆さまです。十条小学校では、今年度も含めて3年連続でFLY DIGGERZの皆さまにお越しいただき、迫力あるパフォーマンスと体験授業を通じて、子どもたちにダブルダッチの楽しさを届けていただいています。
当日は10:20に開場し、まず10:20~10:40に全学年が講師によるパフォーマンスを観覧しました。目の前で繰り広げられる圧巻の技に、体育館は「すごーい!」「カッコいい!」と大盛り上がり。子どもたちは、これから始まる体験への期待をさらに高めていました。
続く10:45~11:30は、3・4年生を対象にダブルダッチ体験授業が行われました。2本のロープに最初は緊張した表情の子もいましたが、講師の皆さまが一人ひとりの様子を見ながら、タイミングの取り方や跳び方のコツを丁寧に教えてくださいました。講師からは「**失敗しても、あきらめない気持ちが大事だよ**」という言葉もあり、子どもたちは安心した様子で何度も挑戦。少しずつ跳べる回数が増えるにつれて、友だち同士で声を掛け合い、成功を一緒に喜ぶ姿が印象的でした。
また、「**頭は冷静に 心は熱く**」というアドバイスのもと、落ち着いてリズムをつかみながらも、思いきり楽しんで挑戦することの大切さを学ぶ機会にもなりました。授業後には「もっとやりたい!」「休み時間にも練習したい!」という声が聞かれ、ダブルダッチの楽しさがしっかり伝わった一日となりました。
当日は参観自由として多くの保護者の皆さまにもご来校いただき、子どもたちの挑戦を温かく見守っていただきました。
FLY DIGGERZの皆さま、今年も素晴らしいパフォーマンスと貴重な体験授業をありがとうございました。PTAでは、今後も子どもたちの体験活動を推進・支援してまいります。

